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今、街のあちらこちらで目に留まるのが「セントバレンタインデー」のイベント!

 

女性の皆様は、意中の人へ、大切な方へ、お世話になっている方へ、自分へのご褒美に、とチョコレートを選ぶのも楽しいですね。

 

毎年感じますが、チョコレートはどんどん進化して美味しいだけでなくお洒落で美しい💛

 

それに伴いパッケージの素敵なこと・・・箱、缶、ペーパーバッグ。それにつられて買ってしまうこともしばしば・・・^_^;

 

手作りする方々もたくさんいらっしゃいますし、何か品物を添える方もいらっしゃいますから、ラッピングの出番が無くなっているわけではありません!(^^)!

 

「バレンタインデーコーナー」のラッピングディスプレイもピンクや、赤、ブラウンやブルーなどの色、ハートやキューピット柄、春の花などの包装紙やリボンがお目見えします。

 

 

 

 春の到来も感じる天使や花の精たち。

 

 

 

 少し大人っぽいピンクも人気。

 

  

 

 

 

 シックにしたほうが持ち帰る男性が気恥ずかしくならずに済む、という気遣いをされる方も・・・

 

 

 

この時期だけ登場するハートのリボンやシール。

 

よく見ると・・・・・・

 

このバレンタインという日は、英文字で表示されると「St. Valentine’s Day」

 

シールも確かにこのようになっていますね。

 

 

セントバレンタインデーとは?

なぜ、そう呼ばれるのか?

 

 

紀元3世紀にローマ皇帝の命令で自由に結婚できなかった兵士たちの自由な結婚を助けた罪で処刑されたウァレンティヌスという聖人に由来すると言われています。

 

亡くなった後キリスト教の聖職者とされ「聖(セント)」をつけて、2月14日は処刑された日として、聖ウァレンティヌスの日→セントバレンタインデーと呼ぶようです。

 

チョコレートを女性から男性へと愛の告白をして贈るのも日本独特の習慣。1960年代に日本のチョコレートメーカーがキャンペーンを行い定着させたのだとか。

 

 

あげる人にとっても、受け取る人にとっても楽しいバレンタインデーであることが最も重要なこと。自由に、感謝や愛情を表現する日として楽しみたいですね。

 

2020年も素敵なバレンタインデーをお過ごしください💛

 

 

 

 

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