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こんにちは。紅茶が大好きな橋本敦です(^^♪

 

この頃、ずいぶん寒くなって来ましたね!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

最近になって、長い間お休みさせて頂いていた「鼓のお稽古」に行って来ました!

数年のブランクがあるので、1から始める気持ちで・・・

とても緊張しながら・・・

 

懐かしい景色を辿り、懐かしい再会をし、暖かい空気に包まれ、

楽しい時間が過ぎて行きました。

 

 

 

「お稽古」を再開したきっかけが・・・

 

先生がお稽古を始められて70年になるので、そのお祝いの記念の会に、私も参加させて頂いたことです。

 

 

 

70周年と伺って、続けて来られた年数に敬意を持って驚き!!!

 

お幾つからお稽古を始められたのか尋ねてみたら…

 

6歳の6月6日に始められたと・・・

 

昔から言われている事のなかに、「6歳の6月6日にお稽古を始めると上達する」と言われているそうです。

 

知らなかったので、調べてみました!

 

以下引用

そもそも稽古とは

「稽」・・・「考える」という事

「古」・・・「古い」という事

すなわち「稽古」は「古(いにしえ)を考える」

という深い意味があります。

 

稽古とは楽器や舞踏などの芸能、武術など単に技術だけを学習するに留まらず

古くからある書を読みものの道理儀式・法制・作法などの決まりや習わし

ああらゆる先例を学ぶこと。それら全てなのです。

スキルだけ身に着けても、上達しないし本物になれないという事です。

 

習い事の由来や歴史を知り、伝統を大切にし、人間的成長伴ってこそ、芸事は身に付くという事を、

昔の人は言い伝えてきたのです。

 

なぜ?6歳の6月6日

歌舞伎の台詞に「6歳の6月6日・・・」とあり、ゴロがいいから、江戸時代からそうなったようです。

もう一つには、指を折って数える時に親指から順に折っていくと、6の時に小指が立ちます。

「小指が立つ」「子が立つ」「子供が自立する」ので縁起が良い、という説。

 

(ー_ー)!!

まじめで硬いお話はこのへんで・・・

 

 

これは、楽譜の様なもので
『手附』と言います。

 

 

「お稽古」ってこんなにも深~い意味がありました。

だから、大人になっても「お稽古」を続けることは大切なことだなあと思いました。

 

色々習った事を思い出しながら、日々練習に・・・いやいや(>_<)

日々「お稽古に」励みます(^^♪

 

そして、ご縁も大切にしたいと思います(^^)

 

 

#お稽古

#鼓

#能

#大倉流

#wrapping

#資格取得

 

 

 

 

 

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